2006年3月27日 (月)

ターミナル思い出話でいきます

ターミナルについて少々。

chitoset○千歳ターミナル

建築年数から歴史的建造物の中のひとつでした。

晩年は改修され、きれいに生まれ変わったのですが、

駅前にターミナルが完成したことで取り壊されてしまいました。

プラットホーム1面2バースに加え二重駐車で4バース使用。

「1番のりばの向こう側に入りました車は~」

なんてアナウンスがあったのも懐かしい時代です。

高速自動車道がなかった頃は室蘭、札幌など、

都市間バスの中継地点として江別ターミナル同様

随分にぎわっておりました。

重機であっけなく取り壊され、その様子をカメラに

残すことができました。合掌

tobets○当別ターミナル

私が初めて訪れたときは、当別~石狩線乗車が目的でした。

すでにくたびれておりましたが、下校の高校生で待合室は熱気ムンムン。

ホームに入ってきた中型車はすぐ満員となってしまいました。

車庫も併設された、中央バスでは珍しいターミナルでした。

bibai○美唄ターミナル

こちらも以前はスルータイプでした。

きれいなカナリア嬢がおりまして、

運転手のうれしそうな無線

「まもなく入りま~す」

が思い出に残ってます。

akabira○赤平ターミナルに入る札芦線

札幌からの道のりの長さにフロントは雪まみれ

1Fから上はお化け屋敷です。

な訳はなく使用してないので

特に何もありませんでした。

しかし昼間でも上に行くのは怖かった。

moseus

○妹背牛ターミナル

ちっちゃー。

最初の訪問での感想です。

ところがなんということでしょう。

市街地の寂しさと建物のバランスが見事に映え、

それが妙にひきつけられ、ここを通るたびに

しみじみと惚れさせていくのです。

こちらも私的産業遺産認定の物件でございます。

ターミナルとしての機能も低く、固定資産税のほうが気になりますが。

しかしさら地の屯田ターミナルよりは・・。

「詐欺だ!」が初訪問の感想でした。

sikots○支笏湖ターミナル

さらちといえばここ。

かつてこんな立派なターミナルがあったなんて、と

思わすきれいなさらちになってしまいました。

苫小牧市営バスも撮っておけばよかったと、これまた

後悔する写真です。

ついでなので車庫もいっちゃいます。

yobets○余別車庫

お化けの出る宿泊所

として有名な車庫でした。

sinsinots ○新篠津車庫

かつては江別、月形、当別へ行く3台が

駐泊していた車庫。現在もきれいな状態で残されております。

utasinai ○歌志内車庫

こちらも保存状態がよく

第二の人生で活用されております。

chuoatst ○厚田車庫

バスが止まっていなければ、

消防団かなにかの車庫だと思い、全く気がつかない、

そんな物件でございます。

実は当時j私が上記理由で探すのに手間取ったブツです。

他にも紹介したい物件が山ほどあるのですが、

ハードディスクに入ってるのはこれだけでした。

後世に残そうバス産業遺産

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2006年3月 3日 (金)

バス車庫 歴史的建造物

米国株反落の文字。

日銀総裁のコメントが聞けるのは今日だったろうか。

でも今日もダメだなきっと。

なるべく株価リアルで見ないように。

今週は様子見期間。

デイトレードで生活してる人達は苦しかったに違いない。

鉄鋼、電力株が多数ストップ高。

良い銘柄に集中してるのがうかがえる。

1000株購入して10円抜きできると10000円の利確。

金持ちはどんどん金持ちになる仕組み。

買って下がればすぐ売る。もう一度買う。上がればラッキー。

会社を応援する気持ちとかなくていい。

半か長かのばくちの世界なのである。

○ ○ ○

最近はバス車体の撮影より、建造物に興味が傾いている。

車庫とかである。

昔に比べ、在勤ダイヤが減り、路線バス支線の車庫の

存在が貴重になってきた。

子供の頃、本州など山奥には趣のある車庫が結構あって

今でもよく覚えてる。

北海道はなぜかもともと少ない。

しかし以前あった車庫でも、積雪のため頑丈なつくりからか、

崩壊を免れている建物が多く、別の施設として活用されている。

バス車庫フェチというのは少ないので、完全に自己満足の世界である。

まだ未確認の場所も多く是非探求し続けたいところだ。

バスの時刻表を見るのも幼少時代から好きであり、

ネットの普及で各地のバス会社の時刻表がすぐ

眺められるというのは、げにまっこと喜ばしい時代にいる。

時刻表を眺め、まず調べるのが、泊まりダイヤの運用である。

おのずと支線に目がいく。

回送してるのか、泊まってるのか、

回送か、泊まりか、どっちなんだ、えっ?

と、燃えてきて、

非常に気になって仕方ないのである。

他人からみればそんなことどうでもいいのだが。

北海道はそんな路線が少ないので、ちとつまらんのです。

時刻表を見ながら、2台泊まり運用だなとか、

終点の手前の方で簡易車庫がありそうだな、なんてわかると萌え~。

なわけです。

中央バスで言うと、かつては

多度志、浅野、沼田、歌志内、幾春別、四番川、三川、長沼、新篠津などあり

ほとんどまだ残ったままになってます。

暇をみては道東方面もいきたいところです。

DSC07307 幾春別車庫

DSC07325夕張車庫

↓長沼車庫DSC07339

DSC07324 夕鉄のこの車庫も大好きな物件である。

私の中では立派な産業資産に指定されている。

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