2009年11月16日 (月)

画像だけでも気分上々で

暗いニュースが続いています。

GDP4.8パーセント増の発表も焼け石に水で、

上値も重く、焦燥感漂う株式市場に変化なし。

明日ノンステ2台入庫。少しは明るい話題だ。

あとノンステ1台、ワンステ1台入荷待ちってとこかな。

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2009年11月13日 (金)

飛行機

空港には赤い尻尾と青い尻尾に混じり、見たこともない奴がたまに飛んでくる。

何者なんじゃこいつは。無知な私はいつも首をかしげるのだ。

そしてこれが来た日も、なんだこのツチノコのお化けみたいな奴は???

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バスを並べて記念撮影。

かなり珍しいらしい。空港の職員までカメラを持って撮りにきている。

名古屋に行けば会えるらしいが、なぜここに降り立ったのか

いまだに理由はわからない。

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カラーデザインの共通化

路線、貸切バスともにカラーリングが同じという会社は少ないと思います。

南は与那国交通、北は宗谷バスまで、全国のバスを撮り続け、

「おっ!」と、思わせるのがそんなカラーリングのバスである。

路線車なのになぜ貸切カラー?

貸切車のカラーリングを、路線車にも採用する事業者は少なからず見受けられるようになりました。

中ドア車に貸切カラーが施されると得した気分になれます。見てるだけですが。

そんな一社です。

ブルーカラーの路線車も見てみたかったのですが、それの崩壊によりかないませんでした。

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2006年3月27日 (月)

ターミナル思い出話でいきます

ターミナルについて少々。

chitoset○千歳ターミナル

建築年数から歴史的建造物の中のひとつでした。

晩年は改修され、きれいに生まれ変わったのですが、

駅前にターミナルが完成したことで取り壊されてしまいました。

プラットホーム1面2バースに加え二重駐車で4バース使用。

「1番のりばの向こう側に入りました車は~」

なんてアナウンスがあったのも懐かしい時代です。

高速自動車道がなかった頃は室蘭、札幌など、

都市間バスの中継地点として江別ターミナル同様

随分にぎわっておりました。

重機であっけなく取り壊され、その様子をカメラに

残すことができました。合掌

tobets○当別ターミナル

私が初めて訪れたときは、当別~石狩線乗車が目的でした。

すでにくたびれておりましたが、下校の高校生で待合室は熱気ムンムン。

ホームに入ってきた中型車はすぐ満員となってしまいました。

車庫も併設された、中央バスでは珍しいターミナルでした。

bibai○美唄ターミナル

こちらも以前はスルータイプでした。

きれいなカナリア嬢がおりまして、

運転手のうれしそうな無線

「まもなく入りま~す」

が思い出に残ってます。

akabira○赤平ターミナルに入る札芦線

札幌からの道のりの長さにフロントは雪まみれ

1Fから上はお化け屋敷です。

な訳はなく使用してないので

特に何もありませんでした。

しかし昼間でも上に行くのは怖かったものです。

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○妹背牛ターミナル

ちっちゃー。

最初の訪問での感想です。

ところがなんということでしょう。

市街地の寂しさと建物のバランスが見事に映え、

それが妙にひきつけられ、ここを通るたびに

しみじみと惚れさせていくのです。

こちらも私的産業遺産認定の物件でございます。

ターミナルとしての機能も低く、固定資産税のほうが気になりますが。

減価償却してしまってるか。

しかしさら地の屯田ターミナルよりは・・。

「詐欺だ!」、が初訪問の感想でした。

sikots○支笏湖ターミナル

更地(さらち)といえばここ。

かつてこんな立派なターミナルがあったんです。

きれいなさらちになってしまいました。

苫小牧市営バスも撮っておけばよかったと、これまた

後悔する写真です。

ついでなので何点か車庫もいっちゃいます。

yobets○余別車庫

お化けの出る宿泊所

として有名な車庫とかなんとか。今は違う物件になってしまいました。

sinsinots ○新篠津車庫

かつては江別、月形、当別の三方向へ運行する3台が

集結、駐泊していた車庫。現在もきれいな状態で残されているのかな。

utasinai ○歌志内車庫

実は歌志内にも車庫は存在していたらしい。

こちらも保存状態がよく

第二の人生で活用されております。

chuoatst ○厚田車庫

バスが止まっていなければ、

消防団かなにかの車庫だと思い、全く気がつかない、

そんな物件でございます。

後世に残そうバス産業遺産

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2006年3月 3日 (金)

バス車庫 歴史的建造物

米国株反落の文字。

日銀総裁のコメントが聞けるのは今日だったろうか。

でも今日もダメだなきっと。

なるべく株価リアルで見ないように。

今週は様子見期間。

デイトレードで生活してる人達は苦しかったに違いない。

鉄鋼、電力株が多数ストップ高。

良い銘柄に集中してるのがうかがえる。

1000株購入して10円抜きできると10000円の利確。

金持ちはどんどん金持ちになる仕組み。

買って下がればすぐ売る。もう一度買う。上がればラッキー。

会社を応援する気持ちとかなくていい。

半か長かのばくちの世界なのである。

○ ○ ○

最近はバス車体の撮影より、建造物に興味が傾いている。

車庫とかである。

昔に比べ、在勤ダイヤが減り、路線バス支線の車庫の

存在が貴重になってきた。

子供の頃、本州など山奥には趣のある車庫が結構あって

今でもよく覚えてる。

北海道はなぜかもともと少ない。

しかし以前あった車庫でも、積雪のため頑丈なつくりからか、

崩壊を免れている建物が多く、別の施設として活用されている。

バス車庫フェチというのは少ないので、完全に自己満足の世界である。

まだ未確認の場所も多く是非探求し続けたいところだ。

バスの時刻表を見るのも幼少時代から好きであり、

ネットの普及で各地のバス会社の時刻表がすぐ

眺められるというのは、げにまっこと喜ばしい時代にいる。

時刻表を眺め、まず調べるのが、泊まりダイヤの運用である。

おのずと支線に目がいく。

回送してるのか、泊まってるのか、

回送か、泊まりか、どっちなんだ、えっ?

と、燃えてきて、

非常に気になって仕方ないのである。

他人からみればそんなことどうでもいいのだが。

北海道はそんな路線が少ないので、ちとつまらんのです。

時刻表を見ながら、2台泊まり運用だなとか、

終点の手前の方で簡易車庫がありそうだな、なんてわかると萌え~。

なわけです。

中央バスで言うと、かつては

多度志、浅野、沼田、歌志内、幾春別、四番川、三川、長沼、新篠津などあり

ほとんどまだ残ったままになってます。

暇をみては道東方面もいきたいところです。

DSC07307 幾春別車庫

DSC07325夕張車庫

↓長沼車庫DSC07339

DSC07324 夕鉄のこの車庫も大好きな物件である。

私の中では立派な産業資産に指定されている。

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